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筋トレはマッチョだけのものではない

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筋トレはマッチョだけのものではない

筋トレはマッチョだけのものではない

2021/06/03

皆さんは筋トレと聞くとどのようなイメージがありますか。筋肉をムキムキにする人だけがするものだと思っていませんか。それは大きな誤解です。筋トレにはいろいろな要素があり、リハビリ、虚弱改善、基礎体力向上、ダイエット、シェイプアップ、筋肉量アップ、スポーツパフォーマンス向上など多岐にわたって取り組まれています。ではダイエットではどのような効果を期待されているのか見ていきましょう。

筋トレの特徴と目的

筋トレをするとダイエットに有効なホルモンが誘発されます。それがIGF-1(インシュリン様成長因子)とGH(成長ホルモン)という極めてダイエット関連に影響を及ぼしているホルモンになります。この2つのホルモンは、それぞれの役目があり、IGF-1(インシュリン様成長因子)は筋肉を作る。GH(成長ホルモン)は脂肪を分解するという大きな役割があります。また、特にGH(成長ホルモ)関連でいろいろな健康作用がもたらされているという研究が多く発表されています。それ以外にもテストステロン・ノルアドレナリン・ドーパミン・セロトニン・エンドロフィンなどが挙げられます。※こちらは別の機会にお話をします。

 

そして、結わずと知れた筋肉量アップ!!スリムな人が肩(三角筋)やお尻(中、大殿筋)、お腹(腹直筋、内外腹斜筋)などをどんどん刺激していくと、筋肉が発達し欧米人のような体型になることもできます。また、健康ブームと相まって、キレイ女性上位ランクに君臨している芸能人、モデルさんなどの大半の方は、ほぼ筋トレをして健康美を獲得しているのも事実ですよね。

 

またダイエット目的で筋トレに励まれている方のほとんどは、筋肉量アップで基礎代謝向上を目指されている方が多いと思います。では基礎代謝が高い、低いと表現されることがありますが高い人とはどのような人になるのか気になりますよね。基礎代謝が高い人とは、摂取した栄養をしっかりと使い切れる人を言います。逆を言えば基礎代謝が低い人は、栄養が滞り余ってしまった結果、脂肪に変わりため込んでしまう人、ということになりますね。

基礎代謝を上げるには、筋トレが有力。でも有酸素運動になってはダメ

筋トレに関しては基本、筋肉量を増やしたり、伝達物質の活性化を目的とします。ここからが結構重要で、一般の方で筋トレを適度な運動の認識で行うと、ダイエットがうまくいかない人が結構多く見受けられます。では、なぜうまくいかないかの説明をしたいと思います。

 

筋トレは今の筋肉よりも強く大きくすることを目的としているので、例えば、1回しか持てない重さを100%としたときに、70%前後の重さで行う運動になります。細かな条件はありますが、大まかにいえばこのようになります。なかなか、ハードルが高いのですが、運動経験の少ない方は今できる適度な運動から取り組み、体がその運動になれてくれば順次、負荷の強い運動へ進めていくことをお勧めいたします。

 

なかなかそれでも厳しいと感じる方には、プロから教わるのも1つの方法ですね。例えばパーソナルトレーナーを利用して、道具の使い方から姿勢、呼吸、意識の方法などを細かく教わる方が正しく正確に無駄なく取り組むことができます。


まとめ

筋トレにはいろいろな目的がある

筋トレには多種多様なホルモンの分泌を促してくれる

基礎代謝を上げるには、筋トレが有力だけど、有酸素運動になってはダメ!

運動初心者はプロ(パーソナルトレーナー)に指導を仰ぐのも1つの方法

Adeal&Sk-im代表 木村圭佑 監修

2017年にAdeal&Sk-imを開業。運動指導歴8年以上。現在もパーソナルトレーナーとして活動中。過去にも加圧運動トレーニングの指導者として豊富な経験を積み、主に正しい知識に基づいたダイエット法によるトレーニングを提供しており、一人ひとりに寄り添いながら、どなたにも対応できるオーダーメイドメニューを取り入れたサービスを行っております。お客様の目標に向き合いながら丁寧なサポートをもっとうとしております。また、身体能力を高める効果のあるボディ・コンディショニングや脳梗塞の方のリハビリテーションなども行っております。

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